クリエイティブキッズドリームフェスタ2012

星の王子様~LITTLE PRINCER~

すべての子どもたちへ、そして子どもだったすべての大人達へ

 

子どもにしか見えない本物の世界

それは夢と希望と愛に満ちている

今、かつての夢を見失いかけている大人たちへ

子どもたちの想いにしたがって

心の目を開こう

肝心なことは目に見えないのだから・・・・

プログラム(60分)

場面1 王子さまとの出会い

 

ヒツジを欲しがっている王子さまがいてその王子さまは友達も欲しがった。

砂漠でぼくと出会って友達になった。これが一番大事なこと。

 

1、オープニング

2、ヒツジの絵

3、きみの星はどれ?

4、小惑星B612

5、バオバブの樹

6、夕日

7、とげのある花

8、彼女は美しかった

9、出発の朝

場面2 いろいろな星

花は本当に美しかった。でもあまりにわがままだった。王子さまは辛くなって旅をすることにした。

 

10、えらそうな王様のいる惑星

11、うぬぼれ男のいる惑星

12、酒飲みのいる惑星

13、ビジネスマンのいる惑星

14、点灯夫のいる惑星

15、地理学者のいる惑星

場面3 本当に大切なもの

地球の人はバラを5000本も咲かせられるのに、自分が探しているものをみつけられないね。

たった1本のバラや、たった一杯の水の中にあるのに。大切なものは目には見えないんだよ。心で探さないと。

 

16、7番目の星、地球

17、へび

18、バラたち

19、きつね

20、井戸を探しに

21、滑車のきしみ

22、きみの笑う声

23、悲しみ

24、エピローグ

星の王子さまのあらすじ

プロローグ

ぼくは6歳の時に絵描きになる夢をあきらめた・・・大人たちは地理と算数と文法を勉強しろといったからだ。勉強したおかげでぼくはパイロットになった。

大人は、なんにもわかっていないんだ。6年前乗っていた飛行機がサハラ砂漠に不時着した。

そこで不思議な男の子とであった。大人たちには決してわからない大切な何かが見える王子さまだった。

 

ヒツジの絵

ヒツジを欲しがっている王子さまがいてその王子さまは友達も欲しがった。砂漠でぼくと出会って友達になった。これが一番大事なこと。

 

君の星はどこ?/小惑星B612 

王子さまは星から来た。とっても小さくて、ふつうの家よりちょっと大きい星。大人は小惑星B612呼んでいる。大人はみんな形が大事だと思っているんだ。

 

バオバブの樹

バオバブの樹のことを知ったのは王子さまにあって3日目のことだった。バオバブはどんどん大きくなって、根が伸びて星を壊してしまうんだ。

お~い、地球のみんなもバオバブの樹に気をつけるんだよ。

 

夕日

王子さまにはさびしい時に夕日を見るという習慣があった。王子さまの星は小さいから1日に何回でも夕日が見れた。

「ぼく、前に44回も夕日をみちゃった」「そんなに、きみは寂しかったの?」王子さまは返事をしなかった。

 

トゲのある花

花は本当に美しかった。でもあまりにわがままだった。王子さまは辛くなって旅をすることにした。

 

いろいろな星

えらそうな王様のいる惑星、うぬぼれ男のいる惑星、酒飲みのいる惑星、ビジネスマンのいる惑星、点灯夫のいる惑星、地理学者のいる惑星、地球

 

へび

きみみたいな無邪気で弱い人が、こんなカチコチの地球にやってくるなんてかわいそうだな。きみがさびしくて星に帰りたくなったらぼくが助けてあげるよ。

 

バラたち

王子さまは悲しくなった。あの星に残してきた花は、世界でたった1本の花だと思っていたのにここには同じ花が5000本も咲いている。

これを見たらぼくの花はきっと恥ずかしい思いをするよ。王子さまは草の中に倒れて泣いた。

 

キツネ

仲良しになるには、ゆっくり時間をかけるんだ。仲良しになったら、毎日がかわるよ。仲良しになったら、きみが行ってしまうとぼくは泣くよ。

大事なことを言うよ。ものは心で見る。肝心なことは目に見えない。きみがバラの世話をした分だけ、きみはバラと仲良しになれる。

 

井戸を探しに

星がきれいなのは、星のひとつに花が隠れているからだよ。きれいなものはみんな何かを隠している。

どこかの星に咲いているバラの生で王子さまの顔は輝いている。ぼくが守ってやらなければ、この輝きは消えてしまう。

 

滑車のきしみ

地球の人はバラを5000本も咲かせられるのに、自分が探しているものをみつけられないね。

たった1本のバラや、たった一杯の水の中にあるのに。大切なものは目には見えないんだよ。心で探さないと。

 

きみの笑う声

ぼくの笑う声を聞きたくなったら夜の星を見ればいいんだ。ぼくたちはずっと一緒だ。きみが星を見ると鈴の様なぼくの笑い声が聞こえる。ぼくが星空を見ると井戸の滑車のきしみが聞こえる。全部の星がぼくに水をくれる。きみには5億の鈴がある。ぼくには5億の井戸がある。

 

悲しみ

6年前、ぼくはなおした飛行機に乗って帰った。ぼくは王子さまのことを誰にも言わなかった。

あれからずっとぼくが星を見るたびに鈴のような王子さまの笑い声が聞こえる。

 

エピローグ

これがぼくにとって世界で一番きれいで、一番悲しい風景だ。王子さまは地球のここにきて、ここから帰って行った。

あなたがもしもここを通り、金髪でよく笑う男の子に出会ったら、すぐにぼくに伝えてほしい、王子さま戻ったと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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